「バイプレーヤー」の重要性
2026/02/27 10:01:12 日常のつぶやき
コメント (0)
みなさんこんにちは。よこちょうです。
寒さがぶり返す時もありますが、春の足音が聞こえる季節になりましたね。
私の自宅近くの梅の木も満開です。
さて、私は毎日仕事を始める前にNHKの朝ドラを見てますが、主役の髙石あかりさんやトミー・バストゥさんの演技、本当に素晴らしいです。ただ、私が常に注目するのは脇役、巷では「バイプレーヤー」と呼ばれる方々です。
今回の朝ドラ「ばけばけ」では、例えばお父さん/お母さん役の岡部たかしさんと池脇千鶴さん、友人役の円井わんさんなど、自身の演技の中で主張しつつもしっかりと主役を立てる形になる演技は実に素晴らしいと思います。
スポーツの世界でも、例えばサッカーなら得点を決めるエースストライカーやビッグセーブで窮地をしのぐゴールキーパーなどが脚光を浴びがちですが、地味ながら相手の主力を抑えたり、相手の注意をそらす一見無駄な走りでチャンスを演出できる選手は本当に素晴らしいと感じています。
仕事を行う組織についても全く同じだと思っています。
どんなに有能な方でも、1人でできる事は限られています。そんな時に、親身になって支える「バイプレーヤー」がいるか。
真摯な意見交換ができる環境、お互いに感謝の気持ちを忘れない。
そういった事をいつも目指して仕事をしていきたいと思います。
ではでは、次回もお楽しみに!!
助成金を上手に活用しましょう!
2026/02/24 10:11:55 人事労務トレンド・用語・ネタ
コメント (0)
みなさんこんにちは。リモート職員よこちょうです。
この3連休。本当に暖かかったですね。
私の近くにある緑地公園の河津桜や梅も満開で、連日多くの人々でにぎわっていました。
まあ、花粉も凄いみたいですね。。(花粉症でない私には他人事ですが。すみません。)
さて、今日は助成金について少し触れてみたいと思います。
厚生労働省の以下のサイトで助成金について案内されています。
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/subsidy.html特に中小企業・小規模事業者の方にはぜひご覧いただきたいサイトです。
助成金の中でも主要な以下の3つの助成金が紹介されています。
・ 働き方改革推進支援助成金
・ 業務改善助成金
・ キャリアアップ助成金また、以下のサイトで中小事業者の働き方改革に関する事例が紹介されております。大変参考になりますので、ご一読をお勧めします。
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/casestudy/助成金は予算・期限がある制度です。(「働き方改革推進支援助成金」については、現状既に交付申請の受付が終了しております。)
助成金申請を行ったとしても、審査などの過程で相応の時間も掛かりますし、最悪不支給になる可能性もあります。
よって、これらの申請にあたっては、対象となる前提(実践する活動)や助成金額、各種条件などの確認にあたり、
「相談」のプロセスが確実に必要になります。
そういった際に、ぜひ実績豊富な弊事務所をご活用頂けますと幸いです。
こちらからお気軽にご相談下さい!
https://www.sr-matsumura.com/?cn=100108
本人確認手続きって?
2026/02/19 11:13:06 日常のつぶやき
コメント (0)
みなさんこんにちは。よこちょうです。
今日は私的なお話です。
先日、利用している携帯の機種変更のため、自宅近くのauショップに行きました。
最近は、auに限らずこういった手続きをする際に、必ず
本人確認が必要になりますよね。
ってな訳で、当然ながら運転免許証をいつでも持ち歩いています。
さて、手続きをしていると、来店したお年寄り夫婦(介護者と親かも?)が来店され、後ろからお話しする声が聞こえます。どうも名義変更をされたいように聞こえましたが、係員の方が
「本人確認書類」について尋ねたところ、
介護保険証 しかないようでした。
auのホームページを見ますと、
https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/verifying/とあり、介護保険証の記載はありません。
聞こえてくるお話では、運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど確認書類として有効な書類はそもそも持っていないようで、少々揉める感じになっていました。
(正確にはどうなったか不明ですが、結局本部と連絡を取って違う手段で対応したようでした。)
で、冷静に考えてみると、私自身もいずれ運転免許証を返納する日が来るし、マイナンバーカードも不要なんで返却しようと思っていました。しかし、将来も必ず発生する「本人確認書類」を考えると、何かを持ち続けないといけないなと認識した次第です。
便利さの裏で、こういった不都合が生じる社会にもなっている事を実感した出来事でした。確定拠出年金 はじめの一歩 目的
2026/02/16 18:01:19 確定拠出年金を知る
コメント (0)
確定拠出年金 はじめの一歩:目的
皆さんお元気ですか? リモート職員よこちょうです。
自己紹介でも触れましたが、実は私、DCプランナー1級の資格を持っています。
(DCプランナーとは? 以下のURLをご参照下さい。)
https://www.kinzai.or.jp/dc これを見るとなんか凄そうですね(笑)。
昨今、NISAと並んで話題になるのが、確定拠出年金です。
確定拠出年金には「企業型」そして「個人型」(iDeCo)があります。
そして、この制度を司る法律が
「確定拠出年金法」
です。
今回は、まず確定拠出年金法の目的からご説明いたします。
では、目的条文を引用します。
確定拠出年金法 第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、少子高齢化の進展、高齢期の生活の多様化等の社会経済情勢の変化にかんがみ、個人又は事業主が拠出した資金を個人が自己の責任において運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づいた給付を受けることができるようにするため、確定拠出年金について必要な事項を定め、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。
この目的条文の中から、ポイントとなる文言を抽出します。
「個人または事業主が拠出」: 確定拠出年金は企業型と個人型の2種類があります。
「自己の責任において運用の指図を行い」: 拠出された資金を運用するのは、ご自身です。
「公的年金の給付と相まって」: 公的年金プラスアルファの備えであるという事です。
現状の年金制度の位置付けを示す図を以下に掲載します。
まずは、公的年金とご自身で作り上げていく年金部分をイメージで結構ですので、ご理解頂けますと幸いです。
収入のよりどころがなくなる高齢期に、生活の糧となる資金を他人任せではなく自助努力で備えておく。
ライフスタイルを見据えてある程度「逆算」の発想で資産形成を行うことはとても重要です。
そのために、色々なお話をしたり経験や知識をお伝えしたいと思います。
ぜひご期待下さい。
挫折からはい上がる強さ スキージャンプ混合団体
2026/02/12 10:35:35 日常のつぶやき
コメント (0)
ミラノ・コルティナオリンピック スキージャンプ混合団体 高梨沙羅選手、そして日本チームの強さ
毎日次々とメダルの報道で盛り上がる、ミラノ・コルティナオリンピック。
各種競技で日本選手が活躍し、嬉しいばかりです。
その中で、先日、スキージャンプ混合団体で日本チームが銅メダル!🥉 本当におめでとうございます。
この競技は前回北京オリンピックでは4位。そのメンバーだった高梨沙羅選手は1回目に大ジャンプを披露しながら、その後スーツの規定違反で失格(得点0)となり、その後の健闘したもののメダルには届きませんでした。ただ、インタビューや報道にもそのつらさから逃げずに対応されていました。しかし、高梨選手は責任を背負い一時は引退を考えるほど苦しまれたと報道されています。
今回も、状況的にはパフォーマンスも今一つでしたし、選ばれるかどうかも微妙だったかとは思います。
2日前に選ばれた際にはとても不安だったそうです。
ただ、団体戦はチーム競技。チームで支えあう事で、高梨選手も力を得て今回は良いジャンプができて銅メダルに大きく貢献。
挫折を乗り越えて、4年越しの素晴らしいパフォーマンス。本当に素晴らしかったです。
パフォーマンス的には男子の新エース、二階堂選手の1回目の大ジャンプの貯金を、その後失敗なしに安定したパフォーマンスで守る。
厳しい戦いでしたが、まさに4人でつかんだ素晴らしい成果。
そして、終わった後に前回共に戦った伊藤有希選手と抱き合ったときの涙は、まさに4人のみならずジャンプ日本チーム全体で獲得したメダルなんだと本当に思いました。
厳しい時があっても、逃げずに対処する。
あきらめずに努力を続ける。
苦しい時にお互いに支えあうチームになる。
いつも忘れずに、人生を歩んでいきたいと改めて感じました。月並みですが、ありがとう。