少し前になりますが、競馬のオークスを観戦して思った事
2026/06/03 10:27:03
日常のつぶやきみなさんこんにちは。よこちょうです。
自身が希望して始めた、ひとり言ブログですが、ついつい業務や日頃の勉強などで後回しになってしまいますね。。
はい、言い訳です(苦笑) 😅
で、ここ2週間、競馬では3歳のクラシックレースが行われました。
5月24日にオークス、そして5月31日には東京優駿(日本ダービー)です。
両日とも東京競馬場で観戦しましたが、
めっちゃすごい人
特に「競馬の祭典」と呼ばれる日本ダービーが行われた5月31日は、毎年そうですが本当に凄い人でした。
更に暑さも加わり、還暦過ぎの私にはそろそろ観戦も酷な感じになってきました。
5月24日のオークスで、歴史的快挙の瞬間を目の当たりに!
で、5月24日に行われたオークスでは、ジュウリョクピエロ号に騎乗する今村聖奈騎手が注目を集めていました。
なんといっても女性騎手で初めて3歳クラシックレースに騎乗。
そして前走の忘れな草賞での鮮やかな勝ちっぷりから有力馬の1頭に(最終的には5番人気)。
レースにおいては、私が居た場所からは、ゴール前は見えない場所でしたが、オーロラビジョンの映像や実況からジュウリョクピエロと今村騎手が勝利したことが分かりました。 その瞬間は、何か今まで感じた事のない、異次元の世界にいるような感じでした。
騎手は男性女性と分けて競技が行われる訳ではなく、男性と同じ条件で競わなくてはいけません。
女性騎手は1996年に初めて誕生しましたが、男性社会で頑張る女性として、私はずっと応援して来ました。
2016年に藤田菜七子騎手がデビューし、重賞を勝ってようやく女性騎手も認められたと思いますが、その後に続いた永島まなみ騎手や古川菜穂騎手、小林美駒騎手なども活躍してきています。
その中で、今回今村聖奈騎手が初めてクラシックに騎乗、そして勝った事は歴史の中で大きな1ページとなりました。
男性中心の社会である競馬界が、女性にももっともっと開かれた世界になるよう願っています。
ボヤキとしては、永遠のファンである武豊騎手騎乗のアランカールが着外となった事で、馬券的には。。。でした(笑)。
それでも勝者を讃え、良かったなーと思えるところが競馬のいい所でしょうか🙂💦
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