日本経済新聞「私の履歴書」 村木厚子氏
2026/03/05 10:37:05 日常のつぶやき
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日本経済新聞の名物コーナー「私の履歴書」。
著名人が1か月、ご自身の半生を語る名物コーナーです。
今月は、元厚生労働事務次官の村木厚子氏が、ご自身の半生を語っています。
村木さんは、課長時代の2009年に大阪地検に逮捕され、勾留を経験されています。
結局は翌年に無罪判決となり、一方で検察側が証拠改竄や犯人蔵匿の疑いで逮捕される異例の形となりました。
復職後は様々な職務を経て、2013年に厚生労働事務次官に就任され、2015年まで務められました。
退官後も、その経歴を活かし様々な分野でご活躍です。
私は日経ビジネスを定期購読しておりますが、最終ページに「賢人の警鐘」というリレー形式で有識者が語るコーナーがありますが、村木さんの回は、人事労務に携わる者として必読と思っています。
今月は、毎朝の日経新聞を心して読みたいと思います!!
皆様にもぜひおススメします。
「バイプレーヤー」の重要性
2026/02/27 10:01:12 日常のつぶやき
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みなさんこんにちは。よこちょうです。
寒さがぶり返す時もありますが、春の足音が聞こえる季節になりましたね。
私の自宅近くの梅の木も満開です。
さて、私は毎日仕事を始める前にNHKの朝ドラを見てますが、主役の髙石あかりさんやトミー・バストゥさんの演技、本当に素晴らしいです。ただ、私が常に注目するのは脇役、巷では「バイプレーヤー」と呼ばれる方々です。
今回の朝ドラ「ばけばけ」では、例えばお父さん/お母さん役の岡部たかしさんと池脇千鶴さん、友人役の円井わんさんなど、自身の演技の中で主張しつつもしっかりと主役を立てる形になる演技は実に素晴らしいと思います。
スポーツの世界でも、例えばサッカーなら得点を決めるエースストライカーやビッグセーブで窮地をしのぐゴールキーパーなどが脚光を浴びがちですが、地味ながら相手の主力を抑えたり、相手の注意をそらす一見無駄な走りでチャンスを演出できる選手は本当に素晴らしいと感じています。
仕事を行う組織についても全く同じだと思っています。
どんなに有能な方でも、1人でできる事は限られています。そんな時に、親身になって支える「バイプレーヤー」がいるか。
真摯な意見交換ができる環境、お互いに感謝の気持ちを忘れない。
そういった事をいつも目指して仕事をしていきたいと思います。
ではでは、次回もお楽しみに!!
本人確認手続きって?
2026/02/19 11:13:06 日常のつぶやき
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みなさんこんにちは。よこちょうです。
今日は私的なお話です。
先日、利用している携帯の機種変更のため、自宅近くのauショップに行きました。
最近は、auに限らずこういった手続きをする際に、必ず
本人確認が必要になりますよね。
ってな訳で、当然ながら運転免許証をいつでも持ち歩いています。
さて、手続きをしていると、来店したお年寄り夫婦(介護者と親かも?)が来店され、後ろからお話しする声が聞こえます。どうも名義変更をされたいように聞こえましたが、係員の方が
「本人確認書類」について尋ねたところ、
介護保険証 しかないようでした。
auのホームページを見ますと、
https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/verifying/とあり、介護保険証の記載はありません。
聞こえてくるお話では、運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど確認書類として有効な書類はそもそも持っていないようで、少々揉める感じになっていました。
(正確にはどうなったか不明ですが、結局本部と連絡を取って違う手段で対応したようでした。)
で、冷静に考えてみると、私自身もいずれ運転免許証を返納する日が来るし、マイナンバーカードも不要なんで返却しようと思っていました。しかし、将来も必ず発生する「本人確認書類」を考えると、何かを持ち続けないといけないなと認識した次第です。
便利さの裏で、こういった不都合が生じる社会にもなっている事を実感した出来事でした。挫折からはい上がる強さ スキージャンプ混合団体
2026/02/12 10:35:35 日常のつぶやき
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ミラノ・コルティナオリンピック スキージャンプ混合団体 高梨沙羅選手、そして日本チームの強さ
毎日次々とメダルの報道で盛り上がる、ミラノ・コルティナオリンピック。
各種競技で日本選手が活躍し、嬉しいばかりです。
その中で、先日、スキージャンプ混合団体で日本チームが銅メダル!🥉 本当におめでとうございます。
この競技は前回北京オリンピックでは4位。そのメンバーだった高梨沙羅選手は1回目に大ジャンプを披露しながら、その後スーツの規定違反で失格(得点0)となり、その後の健闘したもののメダルには届きませんでした。ただ、インタビューや報道にもそのつらさから逃げずに対応されていました。しかし、高梨選手は責任を背負い一時は引退を考えるほど苦しまれたと報道されています。
今回も、状況的にはパフォーマンスも今一つでしたし、選ばれるかどうかも微妙だったかとは思います。
2日前に選ばれた際にはとても不安だったそうです。
ただ、団体戦はチーム競技。チームで支えあう事で、高梨選手も力を得て今回は良いジャンプができて銅メダルに大きく貢献。
挫折を乗り越えて、4年越しの素晴らしいパフォーマンス。本当に素晴らしかったです。
パフォーマンス的には男子の新エース、二階堂選手の1回目の大ジャンプの貯金を、その後失敗なしに安定したパフォーマンスで守る。
厳しい戦いでしたが、まさに4人でつかんだ素晴らしい成果。
そして、終わった後に前回共に戦った伊藤有希選手と抱き合ったときの涙は、まさに4人のみならずジャンプ日本チーム全体で獲得したメダルなんだと本当に思いました。
厳しい時があっても、逃げずに対処する。
あきらめずに努力を続ける。
苦しい時にお互いに支えあうチームになる。
いつも忘れずに、人生を歩んでいきたいと改めて感じました。月並みですが、ありがとう。
「書く」ことの重要性
2026/02/05 10:25:59 日常のつぶやき
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「書く事」って大切ですよね。
みなさんこんにちは。リモート職員のよこちょうです。
最初は自己紹介から始めましたが、そろそろ記事も書いていきたいと思います。
まずはウォーミングアップも兼ねて、日常のつぶやきをひとつ。
さて、このブログは当然ながらパソコンで文字を入力しています。
ふと振り返ってみると、最近は「手書き」をほとんどしていません。
皆さんもきっと同じではないでしょうか。
仕事のミーティングでもノートを使わず、パソコンやスマホでメモを取ることが多いですよね。
手紙を書くこともなければ、手書きで書類を作ることもほとんどありません。
だからというわけではないのですが、最近、自分の勉強の中で意識的に次のことをやってみました。
・余っていたノートと鉛筆を使って、間違えた箇所のポイントを書き出す
・英語のディクテーション(書き取り)練習をしてみる
その結果、なんと…
・見れば分かる漢字が正確に書けない(しかも結構たくさん)
・読めるし意味も分かる英単語なのに、綴りが正確に出てこない
といった現象が多々発生し、本当に驚くと同時に「これはまずい」と実感しました。
これからは、意識的に「書く」という行動を日常に取り入れていきたいと思います。
脳の刺激にもなりそうですしね。
余談ですが、シャープペンやボールペンではなく鉛筆を使うと、削るという行為も必要になるので、これもまた良い刺激になりそうです。
とりとめのない話になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、また次回をお楽しみに!