確定拠出年金 はじめの一歩 目的

2026/02/16 18:01:19  確定拠出年金を知る

確定拠出年金 はじめの一歩:目的

皆さんお元気ですか? リモート職員よこちょうです。

自己紹介でも触れましたが、実は私、DCプランナー1級の資格を持っています。
(DCプランナーとは? 以下のURLをご参照下さい。)
https://www.kinzai.or.jp/dc これを見るとなんか凄そうですね(笑)。

昨今、NISAと並んで話題になるのが、確定拠出年金です。
確定拠出年金には「企業型」そして「個人型」(iDeCo)があります。
そして、この制度を司る法律が

「確定拠出年金法」

です。

今回は、まず確定拠出年金法の目的からご説明いたします。
では、目的条文を引用します。

確定拠出年金法 第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、少子高齢化の進展、高齢期の生活の多様化等の社会経済情勢の変化にかんがみ、個人又は事業主が拠出した資金を個人が自己の責任において運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づいた給付を受けることができるようにするため、確定拠出年金について必要な事項を定め、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。

この目的条文の中から、ポイントとなる文言を抽出します。
「個人または事業主が拠出」: 確定拠出年金は企業型と個人型の2種類があります。
「自己の責任において運用の指図を行い」: 拠出された資金を運用するのは、ご自身です。
「公的年金の給付と相まって」: 公的年金プラスアルファの備えであるという事です。

現状の年金制度の位置付けを示す図を以下に掲載します。

まずは、公的年金とご自身で作り上げていく年金部分をイメージで結構ですので、ご理解頂けますと幸いです。

収入のよりどころがなくなる高齢期に、生活の糧となる資金を他人任せではなく自助努力で備えておく。
ライフスタイルを見据えてある程度「逆算」の発想で資産形成を行うことはとても重要です。
そのために、色々なお話をしたり経験や知識をお伝えしたいと思います。
 

ぜひご期待下さい。

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