挫折からはい上がる強さ スキージャンプ混合団体
2026/02/12 10:35:35
日常のつぶやきミラノ・コルティナオリンピック スキージャンプ混合団体 高梨沙羅選手、そして日本チームの強さ
毎日次々とメダルの報道で盛り上がる、ミラノ・コルティナオリンピック。
各種競技で日本選手が活躍し、嬉しいばかりです。
その中で、先日、スキージャンプ混合団体で日本チームが銅メダル!🥉 本当におめでとうございます。
この競技は前回北京オリンピックでは4位。そのメンバーだった高梨沙羅選手は1回目に大ジャンプを披露しながら、その後スーツの規定違反で失格(得点0)となり、その後の健闘したもののメダルには届きませんでした。ただ、インタビューや報道にもそのつらさから逃げずに対応されていました。しかし、高梨選手は責任を背負い一時は引退を考えるほど苦しまれたと報道されています。
今回も、状況的にはパフォーマンスも今一つでしたし、選ばれるかどうかも微妙だったかとは思います。
2日前に選ばれた際にはとても不安だったそうです。
ただ、団体戦はチーム競技。チームで支えあう事で、高梨選手も力を得て今回は良いジャンプができて銅メダルに大きく貢献。
挫折を乗り越えて、4年越しの素晴らしいパフォーマンス。本当に素晴らしかったです。
パフォーマンス的には男子の新エース、二階堂選手の1回目の大ジャンプの貯金を、その後失敗なしに安定したパフォーマンスで守る。
厳しい戦いでしたが、まさに4人でつかんだ素晴らしい成果。
そして、終わった後に前回共に戦った伊藤有希選手と抱き合ったときの涙は、まさに4人のみならずジャンプ日本チーム全体で獲得したメダルなんだと本当に思いました。
厳しい時があっても、逃げずに対処する。
あきらめずに努力を続ける。
苦しい時にお互いに支えあうチームになる。
いつも忘れずに、人生を歩んでいきたいと改めて感じました。月並みですが、ありがとう。
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