『こうなりたい』をデザインする 攻守万全型就業規則

■事業主の皆様へ

 

~あなたの会社の就業規則には、あなたの思いが盛り込まれてますか?~

  就業規則を作成した当初の事を思い出してみてください。

そもそも、あなたの会社は、なぜ就業規則を作成したのでしょうか?

  理由として多いのが『従業員が増えてきて10人になりそうだから』『労基署やハローワークの指導があったから』『助成金の申請で必要だったから』『働き方改革の制度により労働時間を見直したから』など『必要に迫られてやむを得ず変更した』というケースが挙げられます。つまり、事業主様が自らしたいと思い自発的に作成したものでないため、事業主様の方針が反映されていない可能性があります。

 

 

 従いまして、その作り方も。。。『ネットで見つけた就業規則を真似した』『厚生労働省から出ているモデル就業規則を参考にした』『税理士や行政書士の先生に聞いて作った』という場合があります。実は、こういうケースは結構多いのですが、とてもリスクが高いことなのです。

 

なぜリスクが高いのかというと

 

①就業規則が他のモデルの真似という事は、その会社の実態に合ったものでないため、問題が起こった時に、太刀打ちできない。

②就業規則の内容が従業員の労働条件について規定しており、会社側が決めたその規則を会社自らが守らない場合に、後で従業員に訴えられる可能性があること

③労働法を専門分野にしていない士業に相談した場合、法律改正等に対応していない可能性があること

 

などが挙げられます。

 

 また、社労士の先生に作成してもらった就業規則であっても、何年も変更していない場合は、法改正に対応していないため、現行に即していないことがあります。

 

■就業規則を作成する事についての思考を切り替えましょう

 

『必要に迫られたから』『事業主様、そして会社を守るため』に就業規則を作成することは間違いではありませんし、そのように考えるのがポピュラーかと思います。

 

しかし、就業規則を『業績UPと職場活性化のための重要ツール』として捉えると、社労士まかせにしていた就業規則の作成に自らが能動的になり、今まで見えてこなかったことが見えてくるようになります。更に、こうした捉え方をすることで、経営理念と関連づけて規則を作成することを意識するようになります。『経営理念』や『経営方針』そして『日常業務』が、同じ方向を向く就業規則が作成できるのです。

 

社是や経営理念が額に入れてオフィスの見えるところに掲げていたり、休み明けの朝などに唱和する企業様もあるのではないかと思います。就業規則も一緒です。つまり『日常業務』は『経営理念』を念頭に置いて実行する事が大切なのです。

 

こうした考え方を習慣化していくことで『職場活性化のために何をしたらよいのか』が明確になってきます。そして、その明確になった考えが『社内のルール』となり『社内のルール』を法律に違反しないよう整備し、明文化したものが『就業規則』となります。

 

このように『経営理念』を念頭に置いて就業規則を作成していくと、事業主様の形にしたい会社像を表現した、就業規則を作り上げることが可能になります。

 

事業主様、あなたの思い描いた会社像を私共にお伝えください。

あなたの未来を就業規則という形でデザインするお手伝いをさせていただきます。

 

     ほんの些細な事、今更聞けないこと、お気軽に当社へお問い合わせ下さい。

    当社ホームページ内『お問い合わせフォーム』からお入りください!!